本当はget married toを正解に、get married withを引っ掛け選択肢にしたかった…

  みなさんの英語辞書にてmarryをひくと、get married toと書いてあるでしょうか?それともget married withと書いてあるでしょうか?少なくとも私の辞書には get marreid toが正解。withは間違いと書いてあり、某信用ある同時通訳者に聞いたところ、get married withは、例えば既に子を持っている女性が、get married to him with her childと言う風にwithは「既に子を持つ人が使う表現だ」と言っていました。 一方、サイト製作者のYOSHIをしばしばHELPしてくれる●ルリッツティーチャは married toを「聞いた事ない」と言います。本当はここを引っ掛け問題にしたいのに、 現地人が使わないと言っているんじゃ問題にしづらいですよね?(-_-;) という訳で この回の問題6にてはこの引っ掛けを見送りました。文法的に正しい英語?使われている 英語が正しい英語?いつもそんな葛藤に悩まされる英語講師、YOSHIなのでした。
  さて、この回の平均は200点弱と言うところでしょうか? 問題1にて時間が掛かっているあたり、年月に対応する前置詞はinかな?onかな? などと迷っている姿が目に浮かびます。
  問題3では、えっ?as 〜 as構文の後に主語動詞が来ていいの?などと言うご質問も頂きました。きっと中学高校の先生は、「形容詞をasとasで囲みなさい!」なんて言う、絶対会話に繋がらないような教え方してるんでしょうね。点数重視の悲しい英語教育です。
  問題5では、慣れないうちはどうしても喋る速さにはなりにくい、 「〜と言う事」のthatと、「事」のwhatが両方使われています。ちゃんと学んでいないとパニックかも知れませんね。
  最後の問題は「If it were not for」です。出題者自身も「こんなの withoutとかbut forで十分だろ…(-_-;)」と思っていますが、自分で使わなくても 使われたときに困ってちゃ仕方ないですからね。しかも仮定法過去完了になったりしてます。こりゃ大変だ。
 ; ;と言う訳で、色々学習ポイントの散りばめられた出題です。 また忘れた頃にでも挑戦して頂ければ・・・初挑戦の方は(今更ですが?)ここを読む前にまず即効回答に挑戦して頂ければと思います。