過去問だけに懐かしい首相の名前も??英会話でこんな会話が出来れば上々!

  今回の英会話レベルチェック、中には福田首相退陣の話があります。 そう、この問題を作成する前、まだ福田首相の時代、某カナダ人の友達に、「次の日本の首相は誰になると思う?」と英語で聞かれ、迷いなく小沢一郎と答えた記憶があります。その瞬間には、こんな苦手な政治分野の話でもとりあえず英語で交わせるようになった自分をちょっと嬉しく感じたものでした。しかし彼は間もなく消え去ってしまうのです!予期せぬ首相交代・・・自分の予想がいとも簡単に外れてしまい、その小沢すら不祥事を起こして退陣する有様。私の記念すべき、「薄っぺらでも英語で政治の話」はちょっと詰まらない結果に終わってしまいました。悲しい・・。

  それはさておき、当「英会話レベルチェック無料オンライン」での出題は、日ごろ英語を教えながら、「あぁ、こういうポイントをみんな苦手としてるんだなぁ」と感じたものを出題に選んでいます。
  前置詞なんてその典型!どうして昔の先生は「曜日はon!」なんて細かい教え方したんだろう・・日付はonって言えば遥かに暗記する数減るじゃん…とか、
   too to構文なんて、「〜するには〜過ぎて出来ない」なんて和訳の仕方、絶対喋りに使おうとしたら英語と日本語の順番変えなきゃいけなくて会話になんか一生使えないジャンとか・・・結局受験の為の英語、和訳でいい点取るため?なぜ受験にこだわるの?それは良い会社に入る為?会社が学歴で新入社員を選ぶのが現況か!?
  なんて色々日本が極端に英会話を苦手にしてる理由を分析しちゃったりします。でも外人さんが日本語に苦労する様子を見てもやっぱ構造の違いが一番の理由だよね〜。いっそ英語を第二言語くらいにしちゃえ!次の世代からは英会話教室に子供が通ってる家庭なんか親が喋れない事がバレるぞ!くらいの状況を作ってしまうとかっ!?妄想だよね〜。
  さて、今回の問題、それほどトリッキーな英語は出題はされていないと思っています。単語数が少なめなので最高点は難しいかも知れませんが、その分全問正解を目指してください!